カウンセリング(手術直前になんでそんなこと言うの?!)

二重整形を受けるにあたって、事前にカウンセリングを受けることができます。

手術を迷っている段階で行くこともできますし、また手術当日の直前に受けることもできます。

私は何度も美容整形外科に行くのが嫌で、当日カウンセリングをして手術もしたのですが、できることならやはり前もってカウンセリングは受けておくべきだったと思いました。

カウンセリングでは、二重のシミュレーションをしてくれます。

鏡を見ながら二重の幅を相談し、決定します。その後で注意事項を言われ、術後どれぐらい腫れるかというのを詳しく説明されます。

また、「埋没法は、二、三ヶ月で糸が切れてしまう可能性があります」とも言われました。

ちょっと待ってよ! と思ったのはそこでした。そんなことはホームページなどでは書かれていないからです。

不安になって、「こすったり、物がぶつかったりしたら取れるんですか」と聞いてみたら、そうではなくて「自然に」切れてしまうことがあるそうです。

パンパンに目を腫らして手術して、二、三ヶ月で取れてしまい、また同じように痛い思いをして手術しなければならない可能性があるのかと思ったら、ためらいがありました。

ただ私の場合、何年もアイプチをしていたため、比較的糸は取れにくいだろうとも言われ、ようやく手術する決心ができました。

また、その医師が私の埋没法の手術に対する不安を全て解消しようと、丁寧にゆっくりと説明してくれたのも決め手でした。

今になって思えば、デメリットをきちんと説明してくれたことも誠実な対応だったのではないかと思います。

私がその美容整形外科に行ったのは平日の中途半端な時間だったにも関わらず、同じような手術をする人が何人も待っていました。一日にどれだけの患者を診ているのかはわかりませんが、一人ひとりにこれだけきちんと時間を割いてくれるのなら大丈夫だろうと好印象を受けました。

どれだけ時間がかかっても、不安を全て解消してから手術する方がのぞましいです。

また、それを面倒くさがる態度を見せるような医師なら、手術を見送ることも考えに入れなければなりません。