埋没法以外の手術と腫れの違い



二重整形には大きく分けて2通りあり、それはメスを使うか使わないかというのが大きな違いです。

最もメジャーなのは、埋没法というまぶたを2か所、見えない糸で留めるだけの簡単な手術です。

これに比べて切開法という方法があり、目が腫れぼったく小さい人などに適したメスを使って切開し、そこから脂肪を除去してから二重ラインを作る整形の方法です。

切開法の中でも部分切開、全切開、目頭切開などの種類があり、メスを入れる箇所が多いほど腫れる部分は大きくなり、料金も高くなります。

埋没法は腫れが少ないと言われますが、個人差があり、腫れやすい人は半分目が閉じている状態になることもあります。

切開法になると、さらに腫れは大きくなり、人によっては手術当日はほとんど見えなくなってしまう人もいるそうです。

知人が全切開法を受けたのですが、目の部分がのっぺらぼうのようになり、全く目が見えなかったため病院から母親に手を引かれて帰ったのでした。

腫れる期間も、メスを使う使わないによって違い、埋没法ではひどく腫れるのは3日ほどですが、切開法は最低でも5日から7日は腫れるのを覚悟しなければなりません。


ただし、取れにくさを考えると、埋没法よりは切開法でしっかりとメスを入れた方が二重を長持ちさせることができますし、また脂肪除去までできることが魅力です。