二重手術して困った点


二重整形をして、物理的に困ることは特にありません。

万が一埋没法の糸が取れてしまったりしたら、面倒なことになるとは思いますが、取れない限りは心配することはありません。

むしろアイプチをしていた人は、お化粧のしやすさ、違和感のない二重ラインを嬉しく思うことでしょう。

物理的には困ることはありませんが、やはり一重まぶたの時を知っている友人などに会うと、二重まぶたになったのを見て驚かれてしまいます。

一重まぶたのあなたをよく知っている人には、ごまかすことはできません。

ごまかすことができたとしても、いつばれるかと冷や冷やしてしまいます。

中には意地悪く、「整形した」と言いふらす人さえあるかもしれません。

そういった精神面での不安が常に付きまとうのが困る点ではあります。

しかし、おそらく意地悪く言ってくる人は、綺麗になったあなたがうらやましいのですから、人から僻まれるほど美しくなったのだとむしろ喜び、堂々としていましょう。

また、精神面の不安はもう一つあり、いつ糸が取れてしまうかという不安です。

埋没法は糸で留めるだけの簡単な手術ですから、稀ではありますが糸が取れてしまう可能性もあるのです。

取れてしまった場合、また痛い思いをして再手術することになってしまいますから、それを思うと不安は消えません。

しかし、万が一糸が取れたとしても、すぐに一重まぶたに戻ってしまうわけではありません。

おおよその目安ですが、術後から糸が取れるまでの期間の半分ぐらいの期間は、二重の型が残っています。ですから慌てて再手術をする必要はないのです。

たいていのクリニックでは糸が取れた場合、無料で再手術を行ってくれますから、金銭面の心配もいらないでしょう。